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黒魔術士・黒魔導士

敵にダメージを与える魔法を多く覚えるジョブ。炎・稲妻・冷気の3属性を使いこなし、強敵の弱点を突いて大ダメージを与えたり、敵が集団で出現した時には全体攻撃魔法でまとめて倒すこともできます。戦士などの物理攻撃キャラだけでは持て余してしまう敵も、黒魔法を使えばおよそ簡単に倒せるはずです。ザコキャラ戦を短時間で終わらせるのが主な役割でしょう。

ジョブ概要

初期装備

主な特徴

長所
  • 敵全体を攻撃できる魔法を習得できる。
  • 物理攻撃を強化する魔法を習得できる。
  • 最大MPが高く、魔法を使える回数が多い。
  • 知性が高く、魔法の威力が強い。
弱点
  • 装備できる武器・防具の数が少ない。
  • 攻撃力が低く、黒魔導士になるまでは物理攻撃にはほとんど期待できない。
  • 防御力が低く、敵の物理攻撃でダメージを受けやすい。
  • 素早さが低く、先に攻撃されやすい。
  • 最大HPが低く、戦闘不能になりやすい。

習得可能な魔法

  • 黒魔法(黒魔術士:25種類、黒魔導士:32種類)

使いどころ

全体攻撃魔法が重要

船を入手するまでは、「スリプル」で敵の集団を眠らせるのが精一杯。もちろん「ファイア」などの攻撃魔法も使えますが、MPを消費してやっと戦士に準ずるくらいのダメージを与えられる程度です。活躍できるのは、港町プラボカに到着し、全体攻撃魔法(ファイラ、サンダラ、ブリザラ)を習得してからです。

ザコキャラの集団を一掃

上に挙げたいわゆるラ系魔法は、いずれも敵全体にかなりのダメージを与えられるので、ザコキャラ9体の集団が出現しても、まとめて倒すことができます。これらの魔法は赤魔術士でも使えますが、黒魔術士の方が知性が高いので、大ダメージを与えて一掃できる可能性が高くなります。ただし、オーガなどのHPが高い敵の場合は、戦士などの物理攻撃をメインに使った方がよいでしょう。

「エーテル」を忘れずに

白魔術士と同様、黒魔術士も魔法を常用するため、MPの消費は激しくなります。仮に「ファイラ」を毎回の戦闘で使う場合、10回戦闘すれば消費MPは150になります。序盤ならば沼の洞窟、中盤ならグルグ火山といった、攻略に時間を要するダンジョンには、港町プラボカなどで「エーテル」を多めに買い込んでから入りましょう。

戦闘では最後列に

黒魔術士は白魔術士よりも最大HPが低く、1回でも物理攻撃を受けると瀕死になってしまう危険性があります。黒魔術士は必ず最後列に配置し、敵の攻撃を受ける頻度を減らしましょう。ボス戦ではHPには余裕を持ち、白魔術士の「プロテア」や「インビア」で防御力と回避率を高めておくと安全です。

ボス戦で猛威を振るう強化魔法

ボス戦では、炎・稲妻・冷気属性を使い分けて敵の弱点を突くのも有効ですが、それ以上に確実な戦い方は、「ヘイスト」と「ストライ」を使って物理攻撃キャラの攻撃力・ヒット数を高めることです。この2つの魔法は、特に中盤以降は黒魔術士・黒魔導士にとって最も重要な魔法であり、特に終盤のボスには攻撃魔法はあまり通用しないので、物理攻撃キャラを強化することに専念するべきです。

後半は物理攻撃キャラになれる

黒魔術士は物理攻撃には向きませんでしたが、クラスチェンジして黒魔導士になれば、強力な「ネコのツメ」を装備できるようになり、物理攻撃でもある程度のダメージを与えられるようになります。この点は白魔導士と大きく異なるところでしょう。HPの高い敵が2~3体程度ならば、あえて魔法を使わなくても物理攻撃で対処できるようになります。